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ねむーい。
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by saxtax | 2004-11-15 21:32

行ってきました

ワークショップに。結構人が多かった。同年齢ぐらいの人からおっさん、バンカラなど客層は色とりどり。持ち寄った音の鳴るものもバスクラ、ギター、目覚まし時計、中華鍋、果ては携帯から寅さんのテーマを流す人まで。自分も皿だったのだけど。
内容はまず「聴く」ことについてのレクチャーから。部屋の空調などを切って静かな状態にし、耳を澄ます。大友は「耳を開く」と言っていた。蛍光灯の音なんて初めてちゃんと聴いたな。
その後も色々と面白い話が聞けたけど省略して、ポータブルオーケストラに。
どんなものになるか全然想像がつかなかったけど、ブッチモリスやらジョンゾーンなどシステムを使って何度かやっているうちにとてもきれいな瞬間が生まれたりして、ほんとに感動。
特になるべく音量を小さくというルールでやった演奏は本当に良かった。つーかあんまよく説明できないので行って下さい。録音したのを聴いてもやっぱなんか違うし。

ワークショップの後は杉本拓のライブへ。これもすごかった。超ハードコア。DVDで観たときよりすごくなってた。正直全然分からなかった。楽しめないのは別に良いんだけど。
「何もない」ぎりぎりの所で踏みとどまるというか、いや多分違うわ。 知るか。
もう一人の山内桂はとても素晴らしかった。もっと聴いていたかった。こんな人が大分にいるなんて。また是非見たい。
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by saxtax | 2004-11-15 00:36

ワークショップに

行ってきまーす。
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by saxtax | 2004-11-14 10:05

カレー丼って

スプーンと箸のどっちでいけば良いんすかね?
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by saxtax | 2004-11-11 22:45

ちょっと雨

が降ったせいか空気がもわっと生温かかった。嫌いじゃないけど。
雨上がりの匂いは「あぁこれなら今日部活あるわー」って感じを思い出してちょっと気だるくなる。どこに行ってもこの匂いは一緒だな。明日は寒くなるそうだ。
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by saxtax | 2004-11-11 22:30

野菜

が送られてきた。実家の方では値段は落ち着いたらしい。サラダ菜とほうれん草と水菜のサラダをたらふく。今は荷物の中にあったムースポッキー ロイヤルミルクティー味を食べているけどとてもうまい。これはうまい。
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by saxtax | 2004-11-10 21:24

晴れ

定演まで一ヶ月切った。とっくに。なのにアドリブは手付かず。パーカーの曲。テーマだけでも難しいのに。
A7、D7、G7、C7のコード。モチーフの音を取れれば良いのだけど、耳が悪いんだな。会長に聞いてみるとこの曲は終わりのFに向かっていてそれを考えるとコードの構成音以外にも使える音も増えるそうだ。さらにそれぞれに代理コードがあって……と。

買いたいCD。
Derek Bailey「BALLADS」 AMAGUMO全部。RADIAN周辺ほとんど。杉本拓「Chamber Music」 Lauryn Hillの何か。 Dangelo 「Brown Sugar」と2nd ONJQ「Tails Out」 こだま和文「Quaiet Reggae」(タイトル怪しい) 大友のサントラ。 ATAK004、005、000。ヒュートレイシーのアフリカフィールドレコーディングシリーズ。
それぞれの音がしっかり鳴ってグルーヴしてるのが良いですねー。あと単純にメロディーが良いもの。
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by saxtax | 2004-11-08 21:18

fennneszとradianに行きたいわぁー。会場はとっても音が良いそうで、世界でもあそこに匹敵する所はなかなかないらしい。粒かなんかがみえるかもしれん。
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by saxtax | 2004-11-08 01:13

布団に仰向けになって天井の出っ張っている部分を見てここからレーザービームが出ると体真っ二つ。
とか思って当たらないように体をちょっとずらしてみたり。
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by saxtax | 2004-11-06 22:15

学祭すごい疲れた。レパートリーが2曲しかないからずっと呼び込みと接客をしていた。
2日目で何度か居眠り。3日目はグダグダ。なんでこの人達はアルコールなしでこんなに動けるのだろう?バイトでもないのに。つーかなんで酒禁止なんだろう?バカか?
とか一瞬思ったり。
でも演奏してるのは面白かった。もっとスタンダードを覚えねば。
hattiさんは二度も来てくれたが自分は演奏せず。直後にやったんだけど、もう帰っていた。申し訳ない。中尾くん吉村(だったか?)も同じく。まっすんはエプロンをかけてる自分に「サークルっぽい」と言って帰っていった。
打ち上げでは久しぶりに壊れた。「鳥取!島根!」と連呼しながら踊っている僕を見るのは皆さんさぞ意外なことだったろうと思う。もう疲れた。こういうの向いてないのに。

高橋悠治のピアノをネットで聴いて寝てしまった。ピアノいいなー。この人の著作集をいま読んでるのだけれど結構さっぱりだ。でもここまで全方位でフラットに語れる人ってのは本業の文筆家でもなかなかいないのではなかろうか。しかも30年代生まれでクセナキスに師事し、近作では渋谷慶一郎と共演し、今はまっているのはダブとレゲエだというのだからもう…
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by saxtax | 2004-11-04 19:43