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にゃー

地位の知名度と賃金て比例しないんですね。アメリカじゃ。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060311#seemore

↑のアドレスにあるSEEMORE、シーモア、「ライ麦畑でつかまえて」の主人公だ。たしか。
うろうろ、うろうろして、その果てに「結局」といった答えすら出さないうろうろしたヤツだった気がする。似たような名前の俳優が今年のアカデミーの賞をとったと思う。「マグノリア」で出てくる末期の患者の遺言ともとれなくともない独り言に近いような会話にそっとよりそっててすごく好きになってた俳優だ。名前も覚束ないけどなんかうれしいなぁ。賞をとった作品では「ティファニーで朝食を」で有名なカポーティーを演じている。
デレクベイリーの「Carpal Tunnel」を聴いた。声が入ってた。彼の作品はあんま聞いたことないけれど、これは良いな。TZADIKから出てるんだけどこっから出た「Ballads」も好きだ。ジャズのスタンダードを演奏させた「Ballads」とは印象は異なる。だけど共通した雰囲気を感じる。
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by saxtax | 2006-03-18 00:03

そういやフェネス

のヴェニスをちょっと前にちょっとだけ聴いた。目隠しで。なんかムームに似てたんで、彼にダンディズムを感じてた者としてはいささかRIP感を感じ、残念に思った。彼は鋭いノイズの洪水の中でそっと甘い音を置いてくれるところが一番濡れるとこだったと思うのだが。禁煙でもしたのだろうか?
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by saxtax | 2006-03-16 23:24

AOR

とかウェストコーストサウンドと呼ばれるようなものは結構好きなジャケが多いかも知れない。まあ海と夕暮れだよねー。これで音も好きなのが多かったらなー。
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by saxtax | 2006-03-16 23:05

ウィイレ上手い人のを見るのは楽しい。
図書館で借りた本はあまり読んでない。パーカーのやつをちょこちょこ読んだりするぐらい。
なのに、この前ブックオフでは矢作俊彦の「スズキさんの休日」、トマスピンチョン「重力の虹」を買った。そして、スズキさん~を今読んでいる。同時に2年前ぐらいに買った「こころ」も。康夫ちゃんの本に書いてあった「本をいっぱい読んでるのに頭がちっとも整理されてない人」はおれのことだ。
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by saxtax | 2006-03-12 23:58

普通の聴覚

じゃない人はなんとなくだけどいるだろうな、で、音楽作ってる人もいるだろうなって思うんです。
WOWWOWのフジロック特集で外人が「ぶっちゃけワウワウ」の「ブッチャケ」をどうしても「ブッチャキ」って言ってしまう時点で出来る音楽はやっぱり変わるんじゃないかとか思ってたんだよ。
ブッチャケのことはまあ日本人がロックやらジャズやらやる時常々考えてきたことだろうし、細野やら小西さんやら折り紙やら答えはもう出てんじゃんと思うけど、普通の聴覚じゃない関係の人達はどんな感じなんだろうかなとかリラックスした体でボーっと考えたりしました。これは精神性の問題ではなくて身体的なことだから。単純に聴こえる聴こえないで判別できてしまうところではないのかと。つっても今のラップトップミュージシャンだけの音質的なことではなくてマイルスやエリントンやドルフィー、武満とかの人達はCメジャーをどう聞いてたのか。
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by saxtax | 2006-03-06 18:31