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読了

最後のギャングの抗争の章は面白かった。これで一冊できるだろうって感じ。なんか頭切れそうこの人。編集感覚が優れてるのか?なんか敢えて抑えてる感じがする。続編2冊出てるから読むかもな。

前の日記を読み返して買いたいって言ったCDを何も買っていないことが分かった。最悪。自分の消費行動が変わっておる。本が増えてるのかと言われるとそうでもない。羽振りの良いバイトが終わったからというのは少しはあるけどまた違う。前ほど音楽に興味が無くなったか?とか考えた。でもゾッとしたから違うんじゃないかと思う。

くもり。普通の夏になったと思う。亜熱帯キャンペーンはおわり。

Light Blue/Thelonius Monk
Im Only Sleeping/Beatles
京マチコの夜/菊地成孔
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by saxtax | 2005-07-29 23:48

池袋

ウェストゲートパークを読んでいる。ドラマの最後あたりの部分のとこをまだ読んでないけど、すらすら読める。ハードボイルドと青春が半分ずつって帯に書いてあったとおり。
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by saxtax | 2005-07-29 20:27

タカさんが最近好き

SMAPのツアーは明後日からです。どうしますか?福岡は8月中旬です。行きますか?
新曲よくないですね。
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by saxtax | 2005-07-28 22:06

いらんもの

が部屋に多すぎる。未練なしにズバズバ捨てていきたい。手始めにパソコンの松ちゃんラジオ(いきなり部屋のものじゃないけど)。
捨ててみると、後悔がうっすらと。淡ーい後悔が。いやでもミニマリストやから、この後悔を一滴の媚薬としてエレガントに生きていく。違うな。
なぜ気づくと散らかるのか?時空の歪み等の問題。単なる生活の不摂生の発露。完璧に後者なのだが。
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by saxtax | 2005-07-26 08:01

今日の深夜の映画はおもろい。

明日は25時間TV。今年はどうだろう。もうアナウンサーいじったりすんのはいらんけどやるやろうな。

暑い。
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by saxtax | 2005-07-23 04:06

★ICCが閉鎖の危機みたいです。行ったことないけどあそこが出したDVDや本は持ってるし、
それがなければ知りえなかった情報は多かった。インスタレーションやコンサートなどICCではないと出来ないことがあると思います。
閉鎖されれば日本の(というか世界の)文化にとって莫大な損失になるでしょう。存続希望のメールが出せるそうなので↓

すでに知っている人もいると思いますが、ICC閉館の可能性について、本日学芸員でメッセージをまとめました。
*広く友人知人の方に転送をお願いします。

四方のアドレス宛に、ICCの存続についての支援メールをいただければ嬉しいです。
四方幸子:shikata@ntticc.or.jp

また、21日6:30-8pmには、ICCにてローリー・アンダーソン展のオープニング・レセプションがあります。都合つきましたらぜひきてください。「四方の関係」といってもらえれば入れるので。

四方幸子

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ICC存続支持メールのお願い


東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]*が、2005年度いっぱいで活動を停止する方向が、スポンサーであるNTT東日本株式会社より閉鎖を示唆されたのは今年3月のことでした。この件については、同社から公式アナウンスをするという決定がなされないため、内部の者から公にできない状態が続いていたのですが、ICCの現状を含め、ICCおよびメディア・アート・センター、そして文化施設や文化全般の社会的意義を広く議論する必要を感じ、学芸員の判断により今回の件を直接メールさせていただきます。


■ICCの閉鎖可能性

ICCは、アートとテクノロジー、科学の触発により生まれる新しいジャンルであるメディア・アートのアクチュアリティを紹介し、またさまざまな人々が出会う場として91年のプレイヴェント開始後、継続的に活動を続けてきました。97年春のセンター開館後は、カールスルーエのZKM(ドイツ)、リンツのアルスエレクトロニカ・センター(オーストリア)と並ぶメディア・アート・センターとして認知され、国内そしてアジア地域におけるメディア・アートの中核として機能してきました。

ICCは、メディア・アートおよびメディア文化を長年にわたって推進し育ててきた重要な拠点の一つです。長年の活動を通して国内外の交流を推進するだけでなく、大学の授業枠等での視察も多く、教育的役割を大きく担っています。またここ数年、大学機関においてメディア・アート、情報デザインのカリキュラムが増加し、数多くの学生がこの領域で学んでいます。メディアを横断する表現者の増加やネットワーク環境の普及もともなって、メディア・センターの活動は、今まさに広く一般に必要なものとなりつつあります。

公共の場としてメディア文化を牽引するICCが閉鎖されることになった場合、その社会的・文化的損失は、国内外に計り知れないものとなるでしょう。またICCはコレクションを保持しており、活動のドキュメントやアーカイヴも含めこれらをいかに保管し長期的にアクセス可能にするかという問題も出ています。スポンサーであるNTT日本は、これらを公共的な財産として未来につなげていく大きな社会的責任を荷っています。しかし、企業側からは未だ明確な指針が提示されない状況です。

ICCが今後とも継続されることについて、私たちは皆様のご賛同の表明を集めたいと考えています。


■ICC存続支持、ご意見メール送付のお願い

ICCの存続のためにも、ICCの果たしてきた役割や文化的意義について社会的に確認し、広くディスカッションを開いていくことが今まさに必要になっています。一企業の問題にとどまらず、メディア文化そして文化の未来を開いていくために、皆様からICC存続支持メールやご意見、ご署名によるご協力をお願いいたします。またこの問題をできるだけ多くの人々に知っていただくため、広くさまざまなメディアで取り上げていただきたく存じます。

○メールは、このメールへの返信としてお願いいたします。お名前、ご所属、メールアドレスに加え、ご意見をぜひよろしくお願いいたします。


2005年7月19日 ICC学芸員一同


*ICC:1990年に日本電信電話株式会社(現NTT)により日本の電話事業100周年記念事業として開始。91年よりプレイヴェントを開始、92年より機関誌『InterCommunication』を刊行。97年4月に開館、常設および企画展スペースをもちコンサート、ワークショップ、製作支援などを並行して展開。その後NTTの分割にともないNTT東日本の所属となり、2001年4月に縮小リニューアル開館。以後企画展中心に活動。2005年4月よりカフェ、ライブラリーを閉鎖、メンバーシップを中止。2006年度以降の活動は未定。
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by saxtax | 2005-07-21 23:54

亜熱帯

最近の天気は大好きかも知れない。

小学生の時に行ったシンガポール旅行を最近よく思い出す、突然の豪雨やら、きれいな空港、きれいな公園(川沿いもしくは海沿い)やら、海岸(砂浜じゃなく堤防があるとこ)やら、夕方の日の沈みかける色やら、海沿いのオープンテラスというか屋台とか、色々な表現物を見て自分がくらっとくるのはこいうのが即座に連想できるものが多いと思う。特に海沿いには弱い。海沿いには。

アストル・ピアソラ/ラフ・ダンサー、アンドシクリカルナイト
ジョン・コルトレーン/マイフェーバリットシングス
セロニアス・モンク/?
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by saxtax | 2005-07-16 01:49

晴れた。洗濯の鬼になった。掃除の鬼にもなった。模様替えの鬼にはなれなかった。

ピエール・シェフェールを聴きながらやってたら、いろいろな音の区別が付かなくなって、言い換えれば全部音楽に組み込まれて、良いミュージックコンクレート入門になったと思う。近くの自動車修理工場の音が楽しくてたまらない。
いつの間にかREMを聴いてるけど。

pierre schaeffer /cinq ethudes de bruits:etude violette
U2/walk on
radio head/let down
REM/imitation of life
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by saxtax | 2005-07-06 15:12

がひどいな。日本は亜熱帯化しているそうで、最近のように晴れが多くて振る時は量がすごくなるらしい。街並みも亜熱帯化してほしい。

昨日のライブ、一楽儀光はデュオで出演の予定だったけど、プログラムがとんじゃったらしく、急遽シンバルソロをやっていたのだけど、これがめちゃめちゃ素晴らしかった。コンタクトマイクをつけたシンバルをエフェクターで音色を変えて弓や指先で微細な音を重ねていって、シンバルひとつでこんなに豊かな音色が出るのかと驚愕。今度久々のISOをやるみたいでとても聞きたくなった。
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by saxtax | 2005-07-05 21:43

サマコン

終わり。

明日は内橋和久と一楽儀光のライブだ。よし!

john coltrane/impressions
           my favorite things
spank happy/悲しむ物体
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by saxtax | 2005-07-03 22:59