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ジョン・ゾーンの「コブラ」という曲。というか即興演奏のシステム。enimalさんCD持ってませんか?貸してくれませんか?↓「コブラ」のシステムの解説。http://homepage1.nifty.com/~ujaku/index/zorn/cobra.htm
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by saxtax | 2004-10-28 22:22

イブニング

を読んだら「警察署長」が最終回だった。
寂しいなと思いながら読み進めるとどうやら次回から「警視正 椎名啓介」が始まるようだ。
椎名は本池上署から異動し警視庁 第一本面部長になった。今までと違うアクティブな椎名が見れそうで楽しみだ。
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by saxtax | 2004-10-27 23:43

ボーズオブカナダ

が良かった。あのオレンジのやつより。
音は結構こもった感じなんだけど。元気があるわ。ゆらりと踊れる。
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by saxtax | 2004-10-27 13:36
学校に生えている樹はキンモクセイじゃなくギンモクセイのようだ。
キンモクセイより香りは劣るらしい。スウィートオリーブという変種が売られているようだが家でも香ると思うとうっとおしい。やっぱ秋に外に出ると気づくのが良い。

昨日のライブ。映像はちょっと、だめだった。音はずばっとした固めのノイズで好きでした。伊東篤宏はとても楽しみにしていたのだけれどその時の自分に合わなかったなー。でもまあ10分おきで目を閉じないと耐えられません。インプロはライブが一番面白いものだと思うし、聞く方も集中力が要るもんが多い。というか聞き方をこっちで探さないと楽しみ方もそれができなくても意義を見出せないものだ。それに対する批評すら模索しているのだし、もっと言えば批評に追いつかれてはてはいけないと思うし。彼らは海外の活動が主だとしても東京なら聞きたいなって時期に行けるもんなんだろうけど、こっちじゃ選べないからな。もっと見たい。11月の杉本拓も行こう。デレクベイリーの表現から長らく抜け出せなかったギターインプロヴィゼーションからひょっこり抜け出しちゃった人だって。
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by saxtax | 2004-10-25 23:23

落ち着く音

松っちゃんのラジオ。オープニングは映画「夢で逢えたら」(だったか?)のテーマ「You're so cool」。エンディングはジョー山中「人間の証明」。高須の選曲。番組中一曲だけ流す曲も二人が選ぶ懐メロ。二人のテンションもフラットだがさすが日本一のお笑いタレントと放送作家だけに喋りのリズムが絶妙。
学祭前のコピーの連続で音楽を聞く意欲が低下している人には是非お勧めしたい。
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by saxtax | 2004-10-25 20:01

快晴

レディオヘッドを一昨日飲んだ時聞いて再燃。「ok computer」もいいけど「BENDS」もいいな。1st持ってない。「KID A」もナイス。その次もかっこいいっす。その次のはちょっと中途半端だなあ。ロックだとかいってたのに、エレクトロニカがちらついて散漫な印象。でも一曲良いのあったな。ジョニーのこんなんできます的なギターソロを聞きたい。そういう意味じゃ2ndだな。でも3rdが一番だな。このまましぼむのかU2みたいになるのか。行ききるのか。

オーレンアンバーチの新作が良さそうだ。2年前にライブを見たはずなのだがほとんど覚えていない。惜しいことをした。
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by saxtax | 2004-10-23 22:18

晴れ

練習している曲が難しすぎる。上手い人でもちょっとって感じらしい。

ビーチボーイズのフレンズの一曲目がとてもきれいで良いんだけどすぐ終わる。
もっと聞かせて!!
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by saxtax | 2004-10-21 21:10

起きぬけに咳が止まらなくなり死にそうになる。病院いっとこうかなー。

台風だったなー。
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by saxtax | 2004-10-20 21:25

練習

があって疲れた。

月9をちょっと観たけど面白かった。なるべく毎週観るようにしよう。
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by saxtax | 2004-10-18 23:03

晴れ

晴れの日は気持ちいい。キンモクセイの匂いはしなくなったな。今気づいた。寂しい限りだ。また来年。

JAZZ研の会長はボっとした顔なのにベースを弾く時はかっこいい。
家に泊めたとき音楽理論の話をきいたのだけどこっちは相槌の連続だ。
彼は理論を勉強したらしいけど、結局やめてしまったらしい。どうしても納得できないところがあるそうだ。特にモードに。
この人は理論派といえるが、副会長は明らかに感性派だ。この人はサックスで、同じバンドだったので教わると良く分かる。ちょいちょい擬音が出たり抽象的な表現になる。絶対音感に近いものがあるようで管楽器は音程が曖昧なのでピッチが悪いとすぐ気づいてしまう。
対照的で良いコンビだ。
自分は後者ではない。というわけでアドリブを考えるのに一苦労だ。ほんとにアドリブになりそうだ。サマコンでは作ってもらったがこんどは自分でつくらなければならない。音を意図せず外すのは泣きそうな感じになるからちゃんとしたいのだけれど。にもかかわらず今何もしていない。というかテーマを覚えていない。エフェクターはだめか?ディストーションを。

興味が出てきたこともあり読み飛ばしていた佐々木敦の「ex-music」のルー・バーロウに関する章を読む。
ローファイとは「記録すること」それ自体で自分自身からは離れることであり、そこを見据えたうえでの表現であると、ローファイもののレビューによく見られる情緒性を排した視点からの批評で改めて目から鱗が。

音質というか質感の表現はインプロの人でもいるしラップトップでもいる。鮮明さを追求したり
音の強弱、そこから浮き彫りになる音の関係性や階級性を探る人もいる。音楽は面白い。
聞くぶんには。
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by saxtax | 2004-10-17 22:50